マイクラで知ったお互いの得意なこと苦手なこと

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こんにちは、せんのひろこです。

今までPCゲームなんてほとんどやったことがなかった私は、夫に教えてもらったマイクラにどハマりしました。

初めのうちは夫と一緒にマルチプレイで操作や進め方を教えてもらっていたのですが、ある時私と夫で得意なことが違うなと感じました。

普段からいろんなジャンルのゲームに触れている夫と、どうぶつの森や桃太郎電鉄を好む私が一緒にマイクラをしたらどうなるのか、またそこから得られたことや夫婦の関係性について書いていこうと思います。

 

マイクラのワールドを生成し、初期スポーン地点の周囲を確認後、まず2人とも無言で木を切り、作業台作りから武器作りまでを共同作業します。

切った木を夫に渡して一通り作ってもらい、2人で石を集めて武器の強化をするのです。

ここまで一緒にやったら、次は村を探します。

2人で手分けして村を探し、見つけたら座標をチャットに打ち込んで合流します。

ここから夫と私の別行動が始まります。

夫はアクションやダンジョン探索が得意なので、洞窟や渓谷に入って鉱石を取ってきます。

私はビビりで暗い洞窟をどんどん先に進むことがあまり得意ではないので、夫に任せるか一緒に入って探索していきます。

私は夫と一緒に入った洞窟でいろんな石をたくさん集めて、地上で家を作ります。

元々工作が大好きで、なにもないところから想像して形を作ることが得意なので、取ってきた石や木を作業台で加工して家を作っていきます。

夫は0から創造することがあまり得意ではないので、夫と協力して一気に進めていきます。

そして、ネザーで物資を集めてエンダードラゴン討伐まで一緒にクリアして、エリトラを探しに行くのですが…

夫はドラゴン討伐で燃え尽きたようで、エリトラ探しからしばらくして離脱。

私が1人で家の周りを開拓したり、新しいワールドを作ってマイクラを楽しんでいます。

 

という感じで、ゲーマーにも得意なジャンルや苦手なことがあるんですね。

夫はオールマイティだと思っていたので意外な発見でした。

私生活でも、子供たちのために知育玩具のような物がほしいと話した時には、夫はアイデアを出して私が作り、自宅の表札と会社の看板は私が作ったのでやはり工作は苦手なんだな…と。笑

敷地内の側溝に蜂よけネットをつけたときも、エアコンのホースに虫が入らないようカバーをかけたときも、なにかを工夫して作ったりするのは私で、家の中に入った虫を倒すのは夫です。

こうして得意なことも不得意なことも理解しあってフォローできる関係であることにはとても感謝しています。

一緒にマイクラをしたからこそ気づけた夫の一面だったと思います。

 

ゲーマーのパートナーの皆さん、あなたがゲーマーじゃなくても、一緒にゲームをすることでお互いをより深く知ることができます。

お互いの関係がもっと良くなることだってありますので、マイクラのマルチプレイはおすすめですよ🤗

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