こどもたちとゲーム

little girl playing with wooden blocks at home こどもたちの話
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こんにちは、せんのひろこです。

今日は我が家のこどもたちとゲームについてお話します。

ゲーマー夫の息子がいつからゲームを始めたのか、メリットとデメリットも紹介していきます。

  

ゲーマー夫はいつからゲーマーなのか

 

まずは夫と私のゲーム履歴から…

夫は1歳からゲームに触れて育ちました。

最初は義母が遊んでいるゲーム画面を見て、体力ゲージなどの減り具合を教える役割だったそうです。

それがきっかけで夫本人もゲームで遊ぶようになり、ファミコンソフトを100本以上、その他ゲームのソフトも数十本持っています。

現在は主にPCでゲームをしていて、FPSを中心にいろんなゲームをしています。

 

一方私はというと、小学生になってからようやくゲームで遊べるようになりました。

最初は父が買ってきたゲームボーイカラーでポケモンのピカチュウ版でゲームがどういうものか知りました。

実家があまり裕福ではなかったので中古のソフトを買ってもらって遊び、新品のゲーム本体やソフトは”父の所有物” として購入して、それを私が “借りる”という方法で遊んでいました。

高校生になってからはお年玉を使ってゲームを買えるようになったのですが、リズムゲームや育成ゲームばかりでアクションゲームはスマブラを少しだけ遊んだ記憶があります。

 

 

 

息子はいつからゲームで遊んでいるのか

 

息子が初めてゲームをしたのは1歳8か月頃です。

頻繁に会うことのできない祖父母や親せきに見せるためのツールとして、知育ゲームアプリを夫のスマホに入れてYoutubeを撮ったことがきっかけです。

息子のYoutubeチャンネルはこちらになります。

キッズゲーム

1歳から遊べる知育アプリつめあわせ

 

こんな感じで『遊び』と『知育』をテーマに動画を14本作ってアップしました。

この後すぐに娘を出産するため里帰りをしていたので、動画を撮ることができなくなりました。

本格的にゲームをし始めたのは2歳6か月頃のことです。

こちらから進めたわけではなくて、夫のゲームを見て息子が「やりたい!」と言ったからです。

夫のゲームは人を殺しあうものなので、任天堂スイッチでスーパーマリオオデッセイをダウンロード…

初めは行きたい方向に動かすことさえできなかった息子、3歳の誕生日を迎えるころにはしっかり操作できるようになりました!!

さらにマリオオデッセイだけでなくスプラトゥーンや最近発売されたニンジャラも、私より上手なんじゃないかと思います。

 

 

 

ゲームのメリット・デメリット

 

息子がゲームで遊び始めてから、夫と息子の会話が増えました。

ボス戦の時に夫を呼んで観戦させたり、できないところを教えてもらったり、良いコミュニケーションツールになっています。

ゲームのおかげでひらがなや数字も理解し始めています。

買い物に出かけた際に『すき家』の看板を「すきや」と読んだときは本当にびっくりしました。

 

デメリットは朝から晩まで「ゲームしたい!」になってしまうことです。

朝起きて子供番組をつけてもすぐにゲームをやりたがり、ご飯やお風呂の声かけをしても「ちょっと待って」と言うだけで全然やめられず。

しっかりとルールを作って約束する必要があります。

我が家では「朝はご飯をしっかり食べないとゲームはできない」「画面に近づきすぎない」「お風呂やご飯の時はすぐやめる」「コントローラーを持って歩かない」など約束がいくつかありますが、まだ3歳なので守れないこともあります😓

 

 

我が家のゲーム教育はまだまだ始まったばかりですが、メリットが意外と多くてびっくりしています。

ゲームが教育に利用できたりコミュニケーションツールとして使えることをもっとたくさんの人に知って欲しいです。

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